最先端の設備と技術をとおして
クリエイティブを支える印刷会社

アトミの営業力とクリエイティビティその1

気を配った印刷物を作る。
何気ない印刷物でも安くするコツ、方法があります。
また、高品質を柱に掲げたアトミならではのノウハウがあります。

そんな一端を作業の流れと共にご紹介します。

まずは打合せ

作りたいモノの打合せを致します。
大まかなスケジュール、製品の仕様に関して、予算など。
作りたいデータがある場合もこの打合せが重要になります。

「この用紙を指定されてますが、絶対条件ですか?」
「用紙が四六Y目しかないので紙の目を考えると用紙の無駄が多くコストあがります」
「似た紙に○○がありますが、こちらを検討してみますか?」

この様に特殊紙の経験も豊富なアトミならではの提案をさせて頂きます。

データのチェックをします

イチから印刷物を作る場合は、デザイン制作から対応します。
完全データ支給の場合でもデータのチェックを致します。

「塗り足し部分が無いので作った方が良いですよ」
「銀とスミでこのイメージだと版ズレの可能性があるのでスミノセが良いですよ」

この様にデータを拝見して初めてわかる改善点も、
技術的な提案を含めてしております。
専門的な内容でも分かりやすく説明いたしますので安心して下さい。

印刷する前にもやる事があります

本を作る場合は特にイメージを決められた方向・位置に並べて
後工程を考えて「イメージの面付」を行います。

「本文の紙が通常より厚いので、折りジワ防止のためドブを広めにとろう」
「イメージが軽いし、ゴースト防止で捨てベタを入れよう」

専門的な言葉が並びましたが、お客様が知らない所でも
高品質を維持するために色々なノウハウを駆使して作業します。

印刷します

今までの行程はデジタルですが、印刷はアナログな部分が多いです。
当社の印刷機は最新の設備になりますが、最後は人の腕になります。

機械のメーカーを統一し、ノウハウを共有する。
資材は最新の資材をチェックしつつ採用する。
(資材メーカーからβテストを頻繁に依頼されるほど、各メーカーに信頼して頂いてます)

安定稼働させるのに資材変更を躊躇う会社は多いです。
アトミでは停滞(進歩をやめる)は後退との考えのもと、
進歩する資材でもいち早く情報を集め対応してます。

納品するまで

こうしてお客様の手元に製品が届きます。
「1000部を500部2つにしたい」
「分納したい」
「見本分を別発送したい」

事前の打ち合わせが必要ですが、この様な手配も行ってますので
色んなことを是非、担当営業に是非相談して下さい。